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ヒロの公園で絶滅の可能性がある生き物に指定されているハワイ州の鳥Neneが投石で死んだ事件の犯人の養父母だというカップルが名乗り出た。犯人は9歳の少年のようだ。2人はその子のした行為に対して全責任を取ると言っている。彼らの言い分と目撃者の話には相違もあるようなので、米国Fish&Wildlifeや地元の検察局が捜査をしているようだ。
この種の犯罪は州あるいは連邦の法律で裁かれるが、連邦の法律では最高5万ドルの罰金か最長1年の牢獄入りあるいはそれらを同時に課すことができるそうだ。
名乗り出た養父母のどちらかはハワイ島東側の小学生たちに動物愛護の重要性を説いて聞かすボランティアを申し出たそうだ。当局もこの申し出を前向きに受け止めているようだ。この事件を契機に絶滅に瀕している動植物保護の重要性を訴えるキャンペーンを繰り広げることも検討されているようだ。